無職になれば何でもできると思っていた。でも現実は違った。

仕事を辞めたら、自由な時間が増える。

そうなれば、今までできなかったことにも、思い切り挑戦できる。

 

そんなふうに思っていました。

 

ところが、現実は違いました。

 

時間があるからといって、行動できるわけじゃない。

46歳で無職になって、そんなことを実感しています。

 

時間はある。でも、なぜか動けない

以前は、仕事をしながらブログやアフィリエイトに取り組んでいました。

だから、仕事を辞めれば、もっと副業に時間を使えるはずだと思っていたんです。

 

でも、いざ自由な時間ができると、思ったように動けない。

 

パソコンを開いても、気づけばYouTubeを見ている。

 

「俺、何やってんだろうなw」

 

そんな日もありました。

 

自分で自分にプレッシャーをかけていた

やらなきゃいけないことは、いくらでもあります。

ブログも更新したいし、副業だってもっと頑張りたい。

 

でも、あれもこれもやろうとすると、かえって気が重くなる。

 

そもそも今は、適応障害と診断され、体調を整えているところです。

自分にプレッシャーをかけることも、ときには必要だと思います。

でも、かけすぎるのも良くないのかもしれません。

特に今は、無理にストレスを増やさないほうがいいのかな、なんて思ったりしていますw

 

1日1つだけやることにした

そこで最近は、「1日1つ、副業に関することをする」と決めました。

 

ブログの記事を進める。

キーワードを調べる。

 

何か一つできれば、それでよし。

 

もちろん、これで急に何でもできるようになったわけではありません。

でも、少し気持ちがラクになりました。

以前ほど、副業に取り組むことが重荷ではなくなった気がします。

 

「もっとやらなきゃ」ではなく、「今日はこれができた」。

 

そんなふうに考えるだけでも、気持ちは違うものですね。

 

頑張り方も見直していきたい

無職になれば、自由な時間が手に入る。

でも、自由な時間があるからといって、何でもできるわけじゃない。

 

今の自分に必要なのは、

もっと自分を追い込むことではなく、

無理なく続けられる方法を探すことなのかもしれません。

 

もちろん、いつまでもこのままでいいとは思っていません。

それでも、焦って空回りするより、今できることを少しずつ。

 

46歳からの人生再挑戦。

働き方だけじゃなく、頑張り方も見直していこうと思います。

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